かぢゅまる日和

新しいキラキラ

くわぁー!!
こんちには!!かぢゅまるです^ ^

なんとも、今日はボロボロです笑

昨日は最後に出勤した日からなんと!!
20日ぶりの出勤だったのです

  • 久しぶりのヒールによる下半身筋肉痛による気だるさ
  • 営業中、気付けば全身に力が入っているコトが多々あり首肩周りガチガチ
  • 何時に寝たか覚えてないくらいの疲労→昼に起きる→ボーっとする→いろいろに影響・支障

と、ボロボロ加減は様々
7:00に起きれる気概なんてモノはなく、寝起きから「あーなんかダリぃー肩痛ぇー」と思いました

お疲れ、私(´∀`)

そんな昨日でしたが、今日は
昨日の帰り道に起きた出来事、そしてそこで出会った新しい気持ちについて書いてこうと思います

 

愚痴も悪口もいっぱいあるが

今日まで26個の記事を書いてきました

自分でも自覚があるのですが
銀座のことを書くとつい〝負〟の方へ寄りがち

良いか悪いかは別にして

銀座に対して、水商売に対して、そういう負の感情を抱いていることは事実で
くたばれと思う人間は今もたくさんいます

今となっちゃぁ関係ない、でも今となってもこいつは絶対に許せねーと思うやつもいます

でも

昨日20日ぶりに出勤した中で終始、
いいことに目を向けようとする自分がいました

働きながらもそんな自分にビックリしいました

多分、昨日のブログに書いた内容が自分の中にもきちんと残っていたからだと思います

同伴の時からでした

そしてそんな風に過ごしたら、たった1日の中でも良いことはたくさんありました

でもヤダなって思うこともやっぱり普通にありました

そんなこんなで今日のココロってヤツはちょっと複雑です笑

 

お世話になってる白タクのおじさんたち

白タク

銀座から帰る時、私はいつも白タクと呼ばれているタクシー?で帰ります

白タクについてのコトは全然わかりませんがそう呼ばれているのでそういうモンだと思っています

銀座にはいろんな白タクの会社があって、そしてその各々の会社で数名の人が働いています、多分
もしかしたら銀座だけでなくどこにでもある文化なのかも知れない

私がいつもお世話になっている白タク業者…
業者って呼ぶモンなんだろうか。。。?
改め、いつもお世話になってる白タクは!!

もうかれこれ10年くらいのお付き合いになります、、、
10年早いな…

毎日お世話になったこともあったけど

最近の私はというと、経費削減の為に電車を使っていた

自分にとっての〝時間〟の価値を意識するようになってから

日給は上がる+働く時間は1時間多い+どこまで長くなるかわからない残業あり(残業代は出る)

よりも

日給は下がる+確実に終電までには帰れる+たまに残業(残業代+普段しないから感謝されやすい笑)

後者の方が私には何倍もの価値があった

この緊急事態宣言にもあやかってずっと出勤もしていなかったので、昨日はスゴく久しぶりの銀座だったけど

クタクタ…´д` ;

しかし最初からそれは想定したので
最初から「白タクで帰ろう」と決めていました

そして、るんるんと白タクで帰ったワケなのです

 

白タクのおじさんたち

白タクのおじさんたちは全部で何人くらいいるかな?

7〜8人?

パッと思い出してそれくらいのおじさんたちの顔が浮かぶ

その中で名前を知ってる人は3人

でも他の名前を知らないおじさんたちとも今日までたくさんの話をしてきているので、多かれ少なかれ私という人間知ってくれている人たちだ

改めて考えるととても有難い

白タクのおじさんたちは仕事が終わって1番ホッとしている時の私たち、
ホステスがホステスとう着ぐるみを脱ぐ瞬間を知ってる人たちでもあると思う

知ってるどころじゃない、熟知の領域だろう

そして女の子の愚痴とかも誰よりも、そして嫌ってほど聞かれされている人たちなんじゃないかなと思う

聞きたくなくとも、一緒に乗った人間同士が同じお店の人間同士だったりすると
共通に知ってる誰かの悪口に花が咲いてることも少なくない

私としては、私自身は普段からそんなに愚痴っぽい方とは思ってはいないのだが、、、
おじさんたちはどう感じてるかはわからない笑

とりあえずそういうノイズはゲームをして無視だ

イヤホンをして徹底的にそいつらがおりるまで言葉を発しない
車という狭い空間の中でも自分だけの空間をつくる

たまに自分の家の帰り道も説明出来ないやつがいるんだが
…こっちは一刻も早く借りたいんだが勘弁してくれよ
そういう時は口を開く時もある

上京したての子に多くて仕方ないと思うんだが、
基本的に女の子は道に弱いと思うのは私だけだろうか…いつもめんどい

様子が変な女が一緒に乗ってきてそいつんち経由で帰るコトもあるので、
そういう時はその女が降りた途端にその人をいじったりして面白がるコトもある

いろんな人がいて、いろんな事情を抱えてる人が多いこの世界だというコトも理解しているつもりだけど、
乗った瞬間から降りるまでの時間、5秒おきくらいにため息つくのはマジでやめてもらいたい

何があったのか知らないけど一緒の空間にいるだけでこっちまで不幸になりそうだ

そういう時に限ってイヤホンを忘れてたりしててマジで地獄

「なんなんだあの客(怒)!!クソ!マジムカつく!キェーーー!!」
っとなって怒りを聞いてくれるコトもある

逆に家族のいる人とかは家族の話をしてくれたりもする

何にせよ、仕事が終わった直後の空間
いろんなストーリーがある

時にもうくたびれすぎて何も話したくない日もあるんだが、
そんな時はなんとなく察してくれてか、ソッとおウチまで運んでくれる

時に大泣きして乗ったコトもある
そんなコトは珍しい
同乗者がいなかったのが救いだが、そんな時もソッと運んでくれた

後から心配してくれてたコトを聞いて、
申し訳ない気持ちにも、有難い気持ちにもなって優しい気持ちになる

 

余談ですがー…

いつもとても安い金額で送ってもらってるのに、
どうやって儲けが出てるんだろうか?というのは長年の疑問

 

 

使い続ける理由

バランスって難しいよね

基準

『最初に使ったらずっとココ』

みたいな傾向が私にはあります

それは白タクに限らず、美容室とかネイルとかにおいても
あらゆる場面にそれは出ます

ただ単にいろんなトコをあっちこっちする自分が好きじゃないとか
探すのって面倒くさいとか
そういう理由がないことなくはないんですが

これは割と早くから思っていたコトでもあるんですが、やっぱり『選ぶ』という行動をする時の判断材料は『人』!!

だと、私は思うんです

銀座で働くようになって、
髪の毛のセットをしてもらう美容室とももう10年くらに付き合いになります

一応、他にも知ってる美容室はあるし、
場合によっては他の美容室を使うこともあるのですが、基本的には同じトコに行き続けてます

先ほどお伝えした理由の他にもいろんな理由がありますが
その理由の中でも、かなりの割合を占めているのは『人』だと思っています

とは言っても…

技術も大事です

昨日話したみたいに、
どんなにその人に惹かれても、どんなにその人を応援してあげたいと思っても、
仮にネイルサロンであれば、ネイルの技術が伴わなくてはそこへ行こうという気持ちにはならない

そんなお人好しではない

美容室だとしても技術は大事
自分が求めるコトを再現してくれたり、それ以上にやってもらって「良かった」と思えないのでは行きたいなんて思えない

でもって技術があっても人がダメな時

不思議といるんだよね、そういうヤツ

 

私は「私は客だぞ!!もてはやしなさい!!」なんて気はないんだが、
さすがに初対面でいきなりタメ語で来られるのは引く

し、お前とは2度とないって思う

そいつが海外慣れしているとかそんなん知ったこっちゃない

ぶっちゃけ
「いやいや海外慣れしてないだろ!?」
って言いたいけど、2度とないヤツに意見するのなんてそれも面倒

仮に論破したトコで残るモンもたかが知れてる
だからスッと立ち去る

海外慣れしてるなら尚のこと、
日本がどんな国かもわかるハズだろうバカめ、と思う

そう、技術しかないのもダメ
あー、でも突き抜けてる人ってそこを超えるよねっても思うし、なんかそれはいいよねって思っちゃうんだよな

 

長く付き合いたいと思うからこそ

長くお付き合いしていこうって思っている人に対しては
「こうしてほしかった」とか「やり直してほしい」とかけっこう不満に思ったコトはストレートに言います

「ココが気に入らない」と伝えたら、やり直す・すみませんって言ってくれるコトの方が多いけど、
中にはそうじゃないヤツもいる

後者はそのままおさらば

前者は出来る限り大切にしようと思う
でも限界はある

でも嫌な思いを抱えながら、そこに通うのは嫌だし、そんなんにお金を払うのもヤダ

だから、
その時は「うぜー」とか「面倒くせー」と思われたとしても、やっぱり先のことを思うと伝えずにはいられない

…と、思うことの方が多いんですが
でももちろん自分も迷いながらです笑

全部の人ってワケにはいかんのですけど、シンプルに自分と関わった人たちとは出来れば長くやっていきたいなと思う

袖振り合うも多生の縁…てな出典:HUNTER×HUNTER 冨樫義博 @VAP・日本テレビ・集英社・マッドハウス

そして昨日
いつも使っている白タクにお願いして帰ったワケなんですが、改めてそう感じた帰り道でした

 

名前も知らない白タクのおじさん

もう何度もお世話になってる白タクのおじさん

昨日のおじさんにも何回乗せてもらったことだろうか

未だに何さんか名前も知らない

にも関わらず、たくさんの私を見てきてくれている

でも不思議なコトに、
何人かいる白タクのおじさんたちの中でも、目の前で泣いたコトがあるのはそのおじさんだけだ…と思う

多分2〜3回

そのうちの1回は、当時付き合っていた彼氏と全然うまくいっておらずそれはそれは面白くない
でも、そんな状態でも笑顔を絶やさず接客をしなきゃいけないワケなんだが
そんな自分に対して「私、何やってんのかな…」って、
そんなモードになってだた虚しくなった日があった

 

もう1回は、1回目の緊急事態宣言が開けて久しぶりに仕事をした日のコトだった

久しぶりの仕事だったにも関わらずその日
私が恐れている飲め飲めタイプのお客さんと再会してしまったのだ

今思えば飲まず、交わすコトも出来たが、
口元に持ってこられたシャンパンをそのまま飲まずして横からこぼせるような性格でもない
もともと無茶して体を壊してまで飲んで稼ごうというタイプではない

結果、その日生まれて初めての胃痙攣を起こした

「こんなクソくだらないコトでは死ねない」とは思ったが、
こんなにもお腹が痛いのは初めてで、
でも気絶するコトも出来ずただうずくまるコトしか出来なくて、
交代でスタッフが側にいてくれたような気はするが、
もうそんな姿を晒す自分もカッコ悪く思い、虚しくてただただ涙が出てきた

その日も昨日のおじさんだった

そして昨日もそのおじさんの車に乗ったワケなんだが、初めて嬉しいコトで泣いた

次会った時は名前を聞こうか

でもこんな風に名前も知らないなんて書いたら、
このまま聞かないのも面白いかななんて思ったりもした

 

おじさんありがとう

久しぶりの出勤

そして昨日のおじさんに会うのも久しぶり

おじさんも「久しぶりだね〜」なんて声をかけてくれたら大変w

「いやー!!20日ぶりの仕事、マージで疲れましたー(T_T)しんどー」

とグダる私

 

どんな会話からそうなったか、
昨日のコトなのにもう覚えてないんだけど、

私はブログを始めたコトを話した

「銀座に対しての悪口とかもめっちゃ書いちゃってるんですけど…」ってそれも添えて

おじさんもこの銀座で何年も仕事をしてきてる人だから

だから『銀座』って一括りにし全部を嫌いと思ってるようには思われたくなかった

おじさんのコトも否定するような風に思われちゃうのもヤダったし、だからそんな一言を添えたんだと思う

おじさんは「良かったら私にも読ませてよ」と言ってくれた

前々から
「この仕事を辞めても生活していけんなら水商売なんて全然やりたくないんすよねー」
と、そんなコトは度々吐かせてもらってはいたけど

そんな風に言われるなんて思ってもなかったから
それはそれは嬉しくて
めちゃめちゃ嬉しかったら泣いた

まだまだブロガーとして何の成果も出せてない私にはスゴいスゴい嬉しい、予想外の一言だった

続けておじさんは「あなたは真面目だから」と言ってくれた

それは銀座に対して感じてる嫌いな部分とか、そういうのも引っくるめて私とう人間を肯定してくれてるような気持ちになった

私はおじさんに言った

「なんかブログ書くとどうしても銀座の悪口に偏りがちになっちゃうんですけど、昨日もなんかそればっかじゃなくて良かったコトも書いていきたいなーなんて、そんな風に思って、そんなような記事書いたんですよね」

「この仕事は辞めたいし、嫌なコトばっかだけど、いいコトもいっぱいありましたよね笑」

「いいトコだけ、この仕事辞めても持っていけるようになれたらいいっすよね」

って、そんな会話をした

そしてそれは同時に私がこれからブロガーとして生きていく上で新しいエッセンスをくれた

 

どういうワケか

水商売をしてきた全てを自分から切り離したいような気がしてた

切り離して新しい人生を歩もうみたいな

水商売をしてきた自分を否定したかったワケではないんだけど、なんかそんな風になってた

でもそうじゃなくていいんだ

出会った人や感じてきたコト

捨てる必要はなかった

私はこの先、持っていきたいモノは全部持っていこうと思った

 

そんなこんなで

今日のブログは絶対このおじさんとのコトを書こうと決めていたワケなのですが

お風呂に入ってない

かれこれ2週間は回していない洗濯機

食洗機に入れるのも面倒、シンクに貯まってる食器

部屋を見渡すとカオスです

まだイケるかな笑

やりたいコトは山ほど

どれから手をつけていいか白目をむいて再びベッドに入りたくなりますが…がんばりますヽ(´▽`)/

今日も読んでくださってありがとうございました☆