かぢゅまる日和

一昨日の夜に思ったコト【後編】(【完結編】まであります笑)

こんにちは^ ^
かぢゅまるです

長らくビリヤード屋さんとの出会いの話を書いてきたワケですが…やっと出てきます笑

昨日までのお話

▶︎▶︎【前編】はコチラ
▶︎▶︎【中編】はコチラ

 

2月に入って急に早起きをしなくなりました

昨日も心が赴くまま、モンスト〝神獣の聖域〟の新ステージ(かなり前から出てるけど笑)を朝までやってたら起きたの14時過ぎでした

早起きをこれからもする必要があるのか考えています

 

では、よろしくお願いします

 

 

やっとビリヤード出てきます笑

お待たせしました

そんなこんなでダーツにハマるコト2年くらいかなー?

結論を言うと全然上手にならなかったんだよね

それよりもどうしてかまともに投げられなくなっちゃってね

その症状、ちゃんとした呼び方あったと思うけど、
なんかさ〝元気がない〟ってコトを簡単に『鬱』とか言っちゃったりするじゃない?

そういうの、あんまり好きじゃないんだよね

鬱って表現にした瞬間、ただ〝元気がない〟っていうのが大事にならん?
だから、なんでも大袈裟?に病気のように例えるのが好きじゃない
でも投げられなくなったのは本当ー

一生懸命遊んでたあの頃の方がめっちゃBULLに入ってたと思う

いつからか矢を床に叩きつけるようにしか投げれなくなっちゃって、
そしたらしんどくなっちゃってあんまりやらなくなっちゃった

まぁ、そんなでもダーツ熱が落ち着いてきた頃も友達と遊ぶツールとしてはちょこちょこ矢ってた(´∀`)
でも、クッソ下手くそなの笑

1人でダーツ屋さんに通うようになって本当にいろんな人たちと出会った

今も仲良しな人
仲良かったけど行方知らずになった一瞬だけ仲良しだった人
遠くへ行ってしまったけど、久しぶりに会っても気の合う人
付き合った人
仲良くなった人がまた別のダーツバーに連れてってくれたりして、またそこで出会い
逆に合わない人
絡みたくない人

ただ遊んでるだけでもいろんな人と出会ったな〜

アルジェの店長さん、元気かな〜
良かった、まだお店あった(´∀`)♪

友達に連れてってもらったんだけど、
なんだっけな…白楽?(はくらく)
東横線のどっかだったと思うんだけど、めっちゃ感じのいいおじさんでね

遠すぎて1人で行くコトは皆無だけど…
ああいう人、めっちゃ好きだな〜

ま、いいや
そんなコト話すとまたスグ逸れる笑

 

でね、私が通っていたダーツ屋さんなんだけど
お店の2/3くらいはビリヤード屋さんでね
スペース的な話ね

ビリヤードの常連さんでもチラホラ目に入ってた人はいたけど、
別に挨拶とかするワケでもなく「顔は知ってるー」みたいな感じ

私はビリヤードに見向きもせず、
わーわーギャーギャーとダーツの常連さん同士で遊んでは、同級生とも遊び
(この頃になったらさすがに遊ぶ頻度は減ってたと思う)
ひたすらダーツをしてた

多分、その頃は私も常連さんに入ってたと思う笑

 

ビリヤードをしてる常連さんの中でも、ダーツをやる人がいてね
どっちが基準でもいいんだけど

その中の1人の男の子が

「ビリヤードの試合で人数が足りないんだ…」

って話しかけてきたコトがあった

 

私のビリヤードの始まりだった

 

 

クソ真面目

そう

私は自分でも嫌になる時があるくらいの〝クソ真面目〟だ

こんくらいいいじゃん?
とかっていう遊びがあんまりない
いや、全然ない

多分、ナナミンと通ずるクソ真面目さ
ただ、私の方が少し明るい


出典:芥見 下々 呪術廻戦3巻

はぁ〜♡五条先生かっこいい〜(*´艸`*)

 

そんなだから、芸人さんみたいに面白いコトを言って、
ワッと仲間を笑わられたらどんなにいいかなって思うけど、そんな面白いコトを思いつく脳みそもない

冗談を言える性格でもないので、
冗談を言われても冗談だとわからず鵜呑みにしてしまい言った方が困ってるコトも多々ある
悪意はないんだけどね汗

こんな自分もけっこう好きなんだけど、、、
でもたまに、本当に嫌になる時もある

 

そんな私だから、
「試合の人数が足りなくて」なんて言われたら

「そうなの?なんかわからないけど困ってんならやるよ」

とでも言ったと思う

どんな返事をしたかなんてそんなの覚えちゃないけど、
もちろん嫌なコト、無理なコトは普通に断れる派閥です
でも、少しも嫌に思った記憶はなくて、
普通に力になれるなら^ ^って純粋に思った記憶がある

もちろん!!
チームにとって救世主になれたらいいな!!と思ったけど、
実際はそんなマンガみたいに甘かない笑

でも、やれる限りのコトはしたいと思った


こんな感じ

 

試合って、お店ごとにチームがあってねー、

で、近いお店からぶっ倒していく!!
ってそういうビリヤードの試合だったんだけど、遊びですら勝ち負けにこだわる私だからもちろん勝ちたい

今からやれるだけ練習する
そんな感じだった

初心者だからってなめられちゃいかん!!
絶対勝つしって思った笑

私はゲームで育った甲斐あってか
適当に遊ぶくらいならコツやら要領を掴むのが早い方だと思う

あとは「上手そう」とか、
って実際には全然大したコトはなくても、そういうオーラが出せる

言い換えれば見かけ倒しってヤツ…
自分で言ってて辛いな´д` ;笑

でも頭がいい方ではないんで、
習うより慣れろって実戦派の遠回りな方だと思う

なんかコツコツと(練習したいコトを)練習するのは嫌いじゃない
当たり前だけど

「10球連続で入るまで帰らない!」とか変な意地を張って、
遊びに行ってんのになんか変なしんどさあったなー笑

そん時の練習が今生きてるかはすんげー謎だけど

まぁ、そんな感じで
ただ遊びに行ってたダーツ屋さんだったんだけど、
その話をされたその瞬間からビリヤード屋さんになった

そんなとこ(´∀`)♪

 

 

ちょっと寄り道、そのビリヤードの試合のこと

そのビリヤードの試合ね、〝JPA〟つってちゃんとした競技?なのよね
今もあるんかな?

ちなみに私が行くビリヤード屋さんはもうJPAはやってない

日本で優勝するとラスベガスに行けるとか、また試合すんだっけな…?

忘れちゃったけど、ちゃんとしてるやつ!!

正直、もっとガチでやりたかったなーってか、もっとちゃんと理解してやりたかったなーと今ならそう思う

今思えばだけど、チームもただ寄せ集めな感じでね
ハンゾー兄貴率いるもう1つのチームは、作戦とか練ってて「あっちの方が楽しそうだなー」って素人ながらうらやましかった

なんか、途中から負けが確定したらチームもグダっちゃってねー
その気持ちはわからなくないんだけど
なんか負けていい試合なら最初からやんなくて良くね?って

行く時間マジもったいないって、
「こっちは昨日2時3時に帰ってきて5時頃寝て、そんで9時に起きて支度とかしての今なんすけど…」
って素人ながらに、けっこうチーム内の人間にイラっとした記憶もある

負け確でも、やるんならちゃんとやれよ
っていうクソ真面目なんだよ、私は

って思った

でもコレ、素人だからとか関係ねーじゃん?
在り方とか生き様の話でしょ?

その頃はまだまだ全然、
ハンゾー兄貴ともビリヤードの常連さんとも仲良くはなくて、
立ち振る舞い方とか勝手もよくわかってなくて、なんか流されてる感じだったし言えなかったけど

そんな風に感じたから私はそのJPAからは2シーズンで足を洗った

 

 

時は流れ、8年後(ざっくり)

気づけばみんながビリヤードに

そしてスゴいざっくりなんですが今に至りまーす!!

JPAは辞めたけど、別にビリヤードを辞めたワケじゃない

JPAを辞めてからもビリヤードがしたい時、友達と遊びたい時は普通に行った

あー、なんかとんでもなく束縛の酷い彼氏と付き合った時だけ行けなかった期間があったなー

今だったらそんなコト絶対ありえないけど、あん時は辛すぎて久しぶりに会った店長に泣きついたりしたっけかなー

そんな感じでビリヤード屋さんしつつも、
いろんな人の人生にも触れてる店長です(*´艸`*)

 

私がビリヤードを始めた頃、
当時、ダーツに夢中だった常連の友達もビリヤードに流れてきた

コレは実際、友達に言ったら何て言われるかわからないけど、、、

「あー!!かぢゅまる練習してるー!!」なんて、
私が必死こいて練習してる横で茶化してたクセに…っていう思いがずっとある

言ったことはないけど笑

実際ビリヤードをやったら楽しかったんだろうとは思うけど

きっかけは私じゃないか?と思うんだけど、、、
感謝しろってのは変だけど笑

でもそうやってまた人との縁が広がってたりしたとは思うんだよね

だからなんだろ?笑
私のおかげって言いたいのか?

何に対してだろ?笑
謝ってほしいワケでもないんだけど、うーん笑
なんか、このモヤモヤはずっとあるんだよね

ま、いっか♪

で、気づけば、
私がダーツをしてた時に出会った友達は全員って言っていいくらい!!
今、みんなビリヤードしてる笑

「あの日、JPAをやらなかったら」
…なんてコトは今日まで考えたコトなかったけど、
多分、向こうからしたら誰であっても良かったと思うんだけど、

「誘ってくれてありがとう、団子ちゃん」って思う

元気に坊さんしてんのかなー

 

 

そんな私も働いてました

ただ遊んでるだけでもいろんな人と出会いました

でも、ビリヤード屋さんで店員をしたからこそ、また新しい出会いがあった
兼ダーツ屋さんなんだけど笑

どれくらいだろう、、、
1年は働いてたと思うんだけど忘れちゃったぁー

 

特に、店員として働きでもしなければ
ダーツのお客さんを絡むなんてコトは皆無
私はその時も仕事と言えど、ダーツはあんまりしないし近寄りもしなかった

あとは、一緒に働いてたクソ生意気なガキが、そんな私を補ってくれるくらい
逆にダーツを好きなコだった
だから凸凹ながらもなんかバランスが取れてた

そびガキんちょはもうこの世にいない

そのクソ生意気なガキだったけどひょんなコトから意気投合して、なんかスゴい懐いてくれてた
いろいろ理由があるんだけどお墓にも行けてない

いつかそいつに向けて手紙のようにブログを書こうかなって今思った

 

寂しくなるからやめやめ!!

そのガキんちょと仲良く、
そして店長と、
仲良くまったりビリヤード屋さんしてたワケですよ

ハッ、、、!!
期間が短くて忘れてた

名前を出していいかわからんのだけど、みんなにハゲって言われてたからハゲでいいや
読んでたらマジごめんなさい笑

ハゲとも働いてた

あ、いやいや
ウソウソ!!
もっといたわ

同い年の男の子に、ん?鈴木?あ?佐藤?
佐藤も鈴木もよくある苗字だから名前を出していいと思ってる…

あれー、ゆみちゃんは一緒に働いてたんだっけな?
多分、ゆみちゃんは問題ない

店員やっててもやってなくても、お金をいじるかいじらないくらいの差しかなくて
なんか記憶があいまい笑

あ?
っつか、さっき話した私を茶化してたって友達も店員してたな
時期被ってたかな…

もういいや笑
収集つかん

 

でもさ、なんか水商売って私はだけど
正直、あんまり自分らしくはいれなかった気がする
もう辞めた感出てますが辞めてません

いつも◯ッキーって着ぐるみ被って、
自分じゃない誰かを演じてた

バッチリメイクしてさ、
普段じゃ着ないドレスを着て、
そんなのって非日常で楽しかったりもするんだけど、それってあくまで外見の話じゃん?

外見を着飾ってんだからテンションが上がるの当然なんだよね

でも、座ってるだけでいいならそれで良かったかも知れないけど笑
そうもいかないんだよねー

スッゲー上からだけど、
しゃべりたくな日もしゃべらなくちゃいけないし

「NO」って思ってて「YES」ってしとかないといけないシーンばっかりだし

「バーカ」とか「カース」って思ってもニコニコしてなきゃだし
あくまで私の話

そりゃ全部を全部、
自分の思ったコト吐いてたら生きていけませんよ笑

でも、毎日限度超えてんだよねー
お金の為に

生きる為に仕方ないんだけどさ

私はいつからか、自分で設定した〝ホステスかぢゅまる〟から出れなくなっちゃってたのかも知れない

だからさ、
楽だったっていうとちょっと語弊があるけど、割と自分らしく働けるビリヤード屋さんは本当に楽しかったんだ

もちろん給料も安いけど笑

その自分に会いにきてくれる人たちもいっぱいいてねー、嬉しかった
勝手に看板娘気取ってたーなー笑

店長がたまに弁当買ってきてくれたり、
クリスマスにも普通に働いてたけどケーキとかも買ってきてくれたりね、しかも当時の彼氏の分も
競馬好きな店長でね、当たった時買ってきてくれるの♪

めっちゃかわいがってもらった(*´艸`*)

あと友達がさ、
あ!!あの茶化す友達ね笑

そいつなんかは、オロナミンCとか、
私が好きなお菓子とか本当によく覚えててくれて、遊びに来るたび差し入れくれた

誕生日を覚えててくれるオッちゃんもいてね、ケーキ買ってきてくれたり

うん、かわいがってもらってばかりで
だから楽しかったんだな笑

 

でも本当に楽しかったんだー

ただ、そればっかりでは暮らしていけなかったから、
結局はまた水商売に戻るタイミングがあって、1年そこらで辞めちゃったんだけど、、、

でも、働いたことで出会った人たち、知ってたけどもっと仲良くなれたり

ビリヤード屋さんして良かったなって思ってる

 

 

大人になって、、、

大人になってからも友達ができるってのは普通…というか、よくあるコトなんだろうか?

私は社会人としてデビューしたのは早かったにしても、
水商売ばかりの人生で、
社会に触れるコトが圧倒的に少なかったと思うから〝世間一般〟〝普通〟と呼ばれる多数の意見がわからない

私なりの考えは、大人になってから友達になれるのはやっぱりそんな簡単ではないなって感じてる

というか気の合う人ってのが、そもそもそんなにいないと思う

私、水商売に友達は1人もいないぞ

まぁ、そもそも友達を作ろうと思って働きに出てもないんだけど、
友達になりたいって思う人もいないし、あんま興味もない

話されれば話すけど、
「携帯いじってたいんだけどなー」とか「それ私じゃなくても良くないかなー」って思いながら受け答えしてる失礼なヤツ

友達って呼べるか?ったら、うーんって迷うけど十何年やってきて1人だけいるかなー
気の合うヤツ

久しぶりに会っても気とか遣わなくていい一緒にいるのが楽なやつが1人いる

その子も割とこっちよりの子で、もう長らく水商売はやってない

彼氏と結婚した…んだっけな?
忘れた、、、
でも、そういう人に出会えたって言ってたから、良かったな〜って思うし、いいな〜っても思う(*´艸`*)

たまたま同い年なのが良かったのか、なんかこいつだけ今も繋がってる

水商売を経て見つけた財産だなーって思う^ ^
決して〝物〟って思ってるワケじゃない

 

でもってね、そんな私が大人になっても友達って呼べる人に出会えるのってこのビリヤード屋さんがあるおかげだなぁ〜って思う

あと、そういう場所があると心の平和も保たれるよね笑

仕事が終わってそのままよく遊びに行った
しかもドレスのまま笑

何度

「あーーー!!クソムカつくー!!」
「ぐあぁぁぁーーーー(激怒)!!」
「死ね、このヤローーーーーー!!」

と、到着と同時にわめかせてもらったか


出典:ドラゴンボール完全版 22巻

 

今ならあの時にムカついたヤツらにも少し感謝する

長い間、たくさんの人にありがとう

 

 

ではでは

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

なんか節分って昨日でした?
どういうワケか今日って思ってたんですが、、、

今日は久しぶりの外食♪
お好み焼き食べてきます(´∀`)

ではでは、後半もみなさまに福がありますように☆

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